ハイドランジア (= フユアジサイ) 斑入り [Hydrangea cinensis x macrophylla cv.]

ハイドランジア (= フユアジサイ) 斑入り [Hydrangea cinensis x macrophylla cv.]

販売価格: 2,800円(税込)

SOLD OUT

商品詳細

乙庭 2022夏季 新導入種!

日本原産の落葉性アジサイと
常緑傾向の強い台湾原産の
トキワアジサイ (ハイドランジア シネンシス)
との交配により生まれた、
常緑性で四季咲き傾向の強い上に
さらに斑入りの美しい葉を通年にわたって
楽しめる、たいへん魅惑的な品種です。

西洋アジサイの源流ともなった原種アジサイ
ハイドランジア マクロフィラは、
もともとは日本原産種で、
海外にわたり、たくさんの園芸品種の交配親となりました。
アジサイは日本の気候にもよく合い、
育てやすく、バリエーションの豊富さからも
定番的に人気がありますよね。

本種 フユアジサイ斑入りは、
落葉性の日本原産種 マクロフィラと
常緑性の台湾原産種 シネンシスとの
交配により生まれた、たいへん珍しい
アジサイの常緑性品種です。
一定以上の温度があれば年間を通じて成長し、
冬にも開花を見ることができます。

シネンシス種が少し耐寒性弱いため
庭植えで通年常緑葉を楽しむには
比較的温暖地が向いています。

冬に寒い地域では、冬越しにやや難があったり
冬季落葉して越冬する場合もあります。

鉢植えなどにして、冬季も暖かい場所で
管理できる場合は冬と初夏の年2回か、
それ以上の回数開花します。
冬に咲いた花は3月中に花の下から2〜3節のところで
切り戻すと、初夏に2番花が咲きます。
7月中にまた花の下から2〜3節のところで
カットすると、翌冬咲きの花芽が新枝に形成されます。

やや黒みを帯びた枝色、
不規則な白斑が入る葉色、
そしてツブツブした両性花とガクアジサイ状に咲く
白い装飾花と、観賞どころも多く
各要素の対比も美しく、とても面白い素材です。

初夏〜夏の直射で葉が日焼けし易いので、
半日陰〜日陰で管理するとよいでしょう。
初夏のシェードガーデンを明るくしてくれる
ステキ素材です。

ギボウシやアスチルベ、
リグラリアや各種シダなどと合わせると
リーフの組合せがカッコいい
シェードガーデンになります。


※2023年2月24日 入荷しました。

_________________________
学 名:Hydrangea cinensis x macrophylla cv.  
科名等:ユキノシタ科  耐寒性落葉樹
花 期:初夏
草 丈:1.2m程度
お届けの規格:3.5号~4号ロングポット


年末年始の営業につきましては「What's New」をご覧ください。


冬季落葉種の状態につきまして、朝晩の気温が下がる日が続き、ほ場の苗も落葉が進み始めています。
商品ごとに状態の記載を心がけていますが、既に落葉し、地上部がない状態でのお届けになる植物も増えてくることを予めお知らせ致します。(芽や根の確認は出荷時に行なっておりますのでご安心下さい)
2022年10月15日現在


【必ずお読み下さい】
<お届けする苗につきまして>
当店はガーデニング用の植物苗を販売しております。苗の販売となりますので、開花する季節であっても、必ずつぼみ付きや開花苗をお届けすることはお約束できません。商品解説中の草丈は、生育後の一般的な完成サイズを示しております。実際にお届けする植物の草丈ではございません。

また、商品写真は開花や生育後の姿のイメージ写真となります。特記なき限りお送りする苗の写真ではございませんのでご注意下さい。入荷した苗の現物写真につきましても、現在販売されている苗の現物写真ではない場合もございます。現物写真と同じものが届くということではありませんので予めご了承ください(植物という特性上、日々状態が変化いたします)アレンジメントやコンテスト作品にご使用になる場合や、苗の状態をとても気にされる方は、オンラインショップでのご購入ということをご納得の上、ご購入ください。

※季節性・即納性の高い植物や、植物の状態的に植え替えない方がよい判断される一部の植物につきましては植え替えずナーサリーのポット鉢で発送する事もございます。
※季節や入荷のタイミングによっては植物の大きさ(樹高・草丈・ポットサイズ)に変更がある場合がございます。また、お客様のイメージされている大きさと異なる場合でもクレームの対象外となりますので予めご了承ください。


<季節ごとの販売苗について>
夏季(概ね6月下旬〜10月上旬まで)は、暑さが厳しく、植物も葉傷みしやすく病害虫の活動も活発です。圃場でも、葉焼け防止の斜光を施したり、減農薬で病虫害の予防・防除を行っておりますが、過保護にはせず、庭植えされてからの環境変化に順応しやすい苗作りを行っております。また、夏季は植物の新陳代謝も活発で、生理現象として下葉が枯れ上がっている状態の植物もございますし、姿を整えたり株をリフレッシュさせて新芽を出させるための刈り込みを行うこともございます。それらのことから、この時期は完全な美麗状態の苗を作るのは難しく、一部、葉枯れや葉傷みのある株、刈り戻されている株もございます。夏季の出荷品につきましてはそのような状態の苗も含まれることを十分ご了承の上、購入をご検討ください。出荷に際しては、全ての植物に対してその後の生育に問題ないかをよく確認をして発送を行っておりますのでご安心下さい。生育上問題ない限り、「下葉、枝先が枯れている」「刈り戻されている」「葉の一部がカットされている」などの理由では、ご返品・交換等は、一切お受けできません。あらかじめご了承の上、購入ご検討くださいませ。

秋季・冬季(概ね10月上旬〜4月中旬まで)は、寒さが厳しく多くの冬期落葉性植物は冬枯れとなっております。 これらの植物は葉が枯れていたり地上部が無いか刈り戻された状態での出荷となりますが、出荷作業時に芽と根の確認を行っていますのでご安心下さい。 また、グラス類などは、春の芽吹きを促進させるため、枯れた葉を短く刈り込んでお届けします。生育上問題ない限り、「地上部が枯れている」「刈り戻されている」「葉の一部がカットされている」などの理由では、ご返品・交換等は一切お受けできません。あらかじめご了承の上、購入ご検討くださいませ。

【 その他のご利用につきましての注意事項となります 】
※実店舗営業はしばらくの間、休止となります。→詳細