マンガべ エレクトリックチーター [xMangave 'Electric Cheetah']

マンガべ エレクトリックチーター [xMangave 'Electric Cheetah']

販売価格: 13,000円(税込)

SOLD OUT

商品詳細

乙庭 2018春季 新導入種!

超・乙庭好み!
アガベのようなぼってりとしたロゼット形状と
照り感のある深緑地の葉全体にチョコレートチップ状の
他品種と比べても大粒のブロッチが入り
たいへんワルげでカッコいい、
アガベとマンフレダの交配種 
マンガべ属の最新品種です。

海外でも2018年に発表されたばかりで
世界的にもまだ数が少なく激レアな逸品です!
ぜひ先取りしてくださいね ^^

本種 エレクトリックチーターは、アガベ ボビコルヌタ種
とマンフレダの交配で生まれた、
他の品種よりも際立って大粒のチョコチップ模様が
濃厚カッコいい最新品種です。

マンガベの多くの品種は、片親である
マンフレダの性質を受け継ぎ、葉面に
チョコレートチップ状の斑点模様が入るものが多いですが、
本種は深緑地に大粒濃色の模様が大胆に入り、
目ほ引く品種です。
直径50cm程度のぼってりとしたロゼットを形成し、
大株になるとまさに彫刻的な美しさを発揮します。

純系のアガベ属には銅葉系の色みの品種はないので、
本種エレクトリックチーターのような
チョコレート色斑の素材はとても異色で
利用価値が高いです。

マンフレダ属の特徴を引き継いでか、
アガベ属の植物よりも生長はかなり早く、
アガベほど気長に待たなくとも
成株になるのも魅力ポイント。

アガベ的な彫刻的な草姿に銅色の葉!
クールビューティなお庭にぜひ取り入れたい
植物だと思います。

昼夜寒暖差の大きいメキシコの砂漠あたりが
起源の植物です。
ナーサリーの情報だと
-10℃程度の耐寒性があるとのことですが、
日本の栽培環境では
霜や湿って凍る環境は苦手です。

本種は最新の品種で、まだ乙庭でも実地の耐寒試験を
行っておらず、耐寒性の強さは未確認ですが、
本種の交配親であるアガベ ボビコルヌタ種は
アガベの中でも耐寒性のあるタイプであるため、
関東平野部あたりまでは屋外で越冬できる程度の
耐寒性が期待できます。

冬季-5℃程度になる群馬県高崎市にある
乙庭では、非耐寒性のアガベを
交配親に用いた品種以外は
霜の降りる屋外でも半常緑で越冬します。

鉢植えにして冬季は屋内観葉植物として
楽しんでいただくと安全かつ冬の葉傷みもなく
一挙両得でしょう。

マンガベは、耐寒性の品種でも、屋外で越冬させると、
冬の終わりには葉がかなり痛みますが、
球根状になった基部が残り、春には新葉が出て
初夏のころには元のように復旧します。

アガベやユッカがお好きな方に
ぜひオススメの新感覚のレア種です。

国内流通皆無なのはもちろん、
世界的にも稀少で入手困難な激レア種です。
この機会をお見逃しなく! ^^


※2019年10月5日  入荷しました。
2019春に輸入し、しばらく養生した苗です。
葉の多少の傷等、ご了承の上、お買い求めください。

※ロゼット径15〜20cm程度の苗での販売となります。
参考写真は成長後のイメージです。

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学 名:xMangave 'Electric Cheetah'
科名等:キジカクシ科 耐寒性多年草 冬季半落葉性(-5℃程度)
花 期:初夏〜夏
草 丈:30cm程度
お届けの規格:4号ロングポット



※ご購入前に【 必ずお読みください 】
※実店舗営業はしばらくの間、休止となります。→詳細