ディッキア マルニエル ラポストレイ (3号)  [Dyckia marnier-lapostollei]

ディッキア マルニエル ラポストレイ (3号)  [Dyckia marnier-lapostollei]

販売価格: 7,900円(税込)

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商品詳細

ダークな黒褐色地の葉にびっしりと白粉がのり
神秘的な銀灰色を呈し
アガベのような豪棘ロゼット姿が超カッコいい、
まさにレア魅惑的な
パイナップル科(=ブロメリア科)の植物です。

ディッキアは中南米の山岳地帯を
起源とする植物です。
アガベに似た形状ですが、
リュウゼツラン科ではなくブロメリア科に属します。

ブロメリアは乾燥地帯から高湿度熱帯性、
着生や地生等の様々な生体・形状に
多様に進化した一群で、
美しい種、不思議な色彩や形状の種等も多く、
コレクション性も高く、近年人気が高まっています。

ディッキアは、そのとてもカッコいいルックスから、
熱心な愛好家の方も多い地生ブロメリアですが、
流通量は非常に少なく、とても希少価値の高い植物です。

本種 マルニエル ラポストレイは、
ディッキア特有の黒褐色の葉表は
びっしりと白粉が乗り、
たいへん白みの濃い銀灰色を呈し
葉裏はさらに白みが強い
パウダリーマットな質感、
白い棘もアクセントになって
非常に神秘的でカッコいい人気種です。

人気の高さに反して非常に増えにくいため
流通量が極めて少なく
入手困難な激レア種です。

苗をお探しの方も多いと思います。

スコールのある熱帯地域原産の植物ですので、
夏の高温多湿環境にも耐え、
日本の気候下でも育て易いです。

冬季の寒さにもある程度強く、
乾燥状態で霜にあたらなければ、
0℃程度までは耐えます。
但し、屋外の寒風や低温下では葉先がいたんだり
枯れる危険性もあるので
冬季は明るい室内で管理するとよいでしょう。

砂漠よりも多湿な環境出身の植物です。
春〜秋の成長期は、多肉植物のような乾燥管理よりも
水やり頻度を多めにするとよいでしょう。

春〜秋の成長期は屋外で
雨ざらしにして管理してもよいです。

たいへん日照を好みます。
とくに黒みや赤みの葉色は良好な日照環境下で
よく発現します。
日照が不足すると徒長・色抜けの原因になりますので
注意しましょう。

冬季は乾燥気味に管理します。
過度に乾燥すると葉が痩せたり葉先がいたむので
12月〜翌3月までは、なるべく暖かいときを選んで
概ね1か月に1回程度の頻度で水やりするとよいでしょう。


※2020年4月8日 入荷しました。
ロゼット径12cm程度、ナーサリーに直接赴き、
良形の個体を厳選してきました。
参考写真は前回入荷の同等品を撮影したものです。
植物ですので、日々成長・変化をしていきます。
予めご了承ください。

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学 名:Dyckia marnier-lapostollei
科名等:パイナップル科 非耐寒性宿根草
花 期:夏
樹 高:25cm程度
お届けの規格:3〜4号ロングポット



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