マンフレダ チョコレートチップ (3号) [Manfreda undulata 'Chocolate Chips']

マンフレダ チョコレートチップ (3号) [Manfreda undulata 'Chocolate Chips']

販売価格: 2,600円(税込)

SOLD OUT

商品詳細

乙庭 定番!
ヒラヒラと波打った細長葉のロゼットに
黒みの斑点がたくさん入る、
とても不思議魅惑的な耐寒性多肉植物です。

アガベやユッカがお好きな方に
ぜひオススメの新感覚のレア種だと思います。

マンフレダ チョコレートチップは
高さ20cm程度の平たいロゼットを形成します。
広がりは40〜50cm程度となり、
草丈は低いものの見応えのあるボリュームとなります。
大株になるとまさに彫刻的な美しさを発揮します。

葉縁はウネウネと波打ち、
葉面には名のとおりチョコレートチップのような
斑点が無数に入り、非常に珍妙な外観!
来訪者の注目を集めることでしょう。

初夏〜夏に1.8m程度の花茎を立ち上げて
咲かせる花も臙脂色の蕊だけが伸びて
とても風変わりで面白いものです。
クールビューティなお庭にぜひ取り入れたい
植物だと思います。

マンフレダは流通が少なくレアな植物ですが、
同じリュウゼツラン科のアガベなどよりも
生育は早く、見た目も新感覚!
小苗からでも2〜3年程度で大株に仕上がるため、
おススメの植物です。

昼夜寒暖差の大きいメキシコの砂漠あたりが
起源の植物です。
乾いた状態では-10℃程度の耐寒性がありますが、
濡れて凍った状態や強霜に当たったりすると
より耐寒性は弱くなり、葉や根が傷んだり、
体調によっては枯れてしまうことがあります。

日向の地植えか鉢植えで、水はけよく、
冬は乾かし気味に霜を避けて管理するのが安全でしょう。

夏によく成長しますので、
夏場は水と肥料をよく与えるとよく育ちます。

乙庭のある群馬県高崎市では、
屋外管理で冬の後半に葉がかなり枯れ下がって
半落葉的な生態を示しますが、
4月には新しい葉が出て大株に育っていきます。

葉傷みなども避けたい場合は
冬季屋内管理が安全です。

世界的に流通がとても少なく、
やや入手困難な品種です。


※2020年8月13日 入荷しました。
ロゼット径10〜12cm程度です。

__________________________
学 名:Manfreda undulata 'Chocolate Chips'
科名等:キジカクシ科 耐寒性宿根草
花 期:初夏〜夏
草 丈:20cm程度(平たいロゼットを形成する)
お届けの規格:3号ロングビニールポット



※ご購入前に【 必ずお読みください 】
※実店舗営業はしばらくの間、休止となります。→詳細