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ホーム乙苗プレミアムプセウドボンバックス エリプティクム (12号 特大株) 20170812-2
商品詳細

プセウドボンバックス エリプティクム (12号 特大株) 20170812-2[Pseudobombax ellipticum]

販売価格: 61,200円 (税込) [通常販売価格: 68,000円]
[SOLD OUT]
※ご購入前に【 必ずお読みください 】
※群馬県高崎市の実店舗営業はご予約制となります。→詳細
グアテマラの国樹でもあり、
太く肥大化する基部の個性的な表情や
幹表面に現れる亀甲的なひび割れ模様、
赤みがかる春の新葉の美しさや
ネムノキにも似た美しい花などなど、
とても鑑賞どころが多く、
インテリアプランツとしてもとても人気の高い、
中米原産のたいへん魅惑的な、
キワタ科の植物です。

今回は、ハイパー激レアな12号サイズの
素晴らしい特大株を入荷しました。
通常15万円以上で取引きされる
ゴージャスサイズの逸品ですが、
たいへんお買得なプライスでのご提供です ^^

現段階では若い苗ですが、
今後個性的にコーデックス化していく
期待が大きくもてる個体です。

多肉植物の世界において、
根や茎が極度に多肉肥大化して珍奇な姿を呈する
植物の一群、「コーデックス植物」は
熱心の愛好家の多いジャンルの一つです。

一部分だけが極度に多肉化することによって
生まれるなんとも不思議な姿、
それぞれが個性あるオブジェ的造形に育って
作り出す唯一無二の珍奇な風景は
見る物を虜にする魅力に溢れています。

本種 プセウドボンバックス エリプティクムは
コーデックスプランツの中でもダイナミックに育つ種で、
幹姿だけでなく、大ぶりの葉も雰囲気があることから
室内観葉植物としても
近年、人気が浮上してきている、
珍しくそして魅力的な植物です。

本種は、本来は高木で、
原生地では樹高15mにも育ちます。
乾燥に耐えるために基部を肥大させて
水分をため込む性質に着目し、
園芸的には上に伸びる幹を短く切り戻すことによって
ずんぐりとイモ状の形状を呈すコーデックスへと
作りこんでいきます。

肥大化する基部のコーデックス部分は、
年期が入っていくにつれ
亀甲のようなひび割れ模様が現れ
コーデックス表面のテクスチャー共に、
たいへん彫刻的で観賞価値が高いです。

また、夏の成長期には枝を伸ばして
大ぶりの葉も多く展開し、
観葉植物としても美しいです。

中米の熱帯地帯を起源とする植物ですので、
寒さには弱く、冬季は室内での越冬となります。
本種はコーデックスプランツの中では
比較的性質が強く、寒さも5℃程度まで耐え
育てやすいといわれています。

また日照を好みますので、
年間を通じて極力明るい場所に置くようにします。

春〜夏の温暖期は成長期となります。
水やりは土が乾いたらたっぷりと、
肥料も少な目ですが与えると
塊茎部分がぷっくりとよく成長します。

十分な日照と風通しの良さを確保するため、
梅雨以降の温暖期は屋外で雨ざらしで管理するのも、
カイガラムシやハダニ等の被害を
軽減する面で有効です。

秋になってすずしくなってきたら、
徐々に水やり回数を減らして乾かし気味にしていきます。
気温が下がって落葉したら、冬季休眠となります。
12月〜翌3月上旬くらいまでは水やりをせず、
休眠を保たせます。

3月中旬頃から暖かい日を選んで水やりを開始し、
徐々に水やり回数を増やして
春以降の成長期へと移行させていきます。


本品は5号ロングポット植え、実生から育成された、
鉢底からの全高55cm程度の個体となります。


※2017年8月11日入荷しました。
参考写真1〜5枚目はお送りする現品を撮影したもの。
写真7〜7枚目は花、大型に育った個体のイメージです。

植物ですので、日々成長・変化をしていきます。
予めご了承ください。


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学 名:Pseudobombax ellipticum
科名等:キワタ科 非耐寒性常緑樹(冬季落葉扱い)
花 期:夏
草 丈:15m(原産地での完成サイズ)
お届けの規格:12号ポット
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