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商品詳細

アモルフォファルス コニャク (=コンニャク) (1球植え)[Amorphophallus konjac]

販売価格: 621円 (税込) [通常販売価格: 690円]
[SOLD OUT]
※ご購入前に【 必ずお読みください 】
※群馬県高崎市の実店舗営業はご予約制となります。→詳細
乙庭 2017春夏季 新導入種!

初夏、発芽前に地際に咲く、
ダーク赤紫褐色の不思議形状の仏縁苞を包まれた
英名「Devil's Tongue(悪魔の舌)」とも呼ばれる
花(肉穂花序)がたいへん珍奇オーナメンタル、
草丈80cm程度の葉柄を伸ばして、
その先に展開する裂込み掌状葉もダイナミックで
アニマルプリントのような葉柄の模様も
とてもカッコいい、日本では球茎の部分を
加工してコンニャクとして食用している、
園芸植物としてもたいへん魅力的な
サトイモ科の植物です。

乙庭のある群馬県は日本最大の
コンニャクの生産地ということもあり、
今回はコンニャクの最大産地、
下仁田町産の二年生MLサイズ球を入荷しました!

農作物的には、秋まで栽培していただくと
収穫してコンニャクに加工できる
サイズの良球ですよ。

食品としてのコンニャクは
私たち日本人にとっては
とても身近なものですが、
その原料としての植物のコンニャクは
あまりなじみがないかもしれませんね。

コンニャクは東南アジア熱帯地域原産の
サトイモ科アモルフォファルス属の植物です。
食用のコンニャクは、毎年冬に堀り上げ貯蔵し
畑で数年かけて肥培した球根(塊茎)を
粉状に粉砕して加工して作られます。

近年では
非常に巨大で腐肉臭のする花を咲かせる
世界最大のコンニャクの仲間
ショクダイオオコンニャク Amorphophallus titanum
が植物園で開花するとニュース等で
話題に上りますよね。

本種 アモルフォファルス コニャクは、
日本ではコンニャクに加工して食用されている種です。
農作物としてだけでなく、海外ではその珍奇な外観から
インパクトのある園芸植物として栽培されることも多い
日本人にとってはある意味新感覚な園芸植物です。
完成サイズの大球になると咲く赤紫褐色の巨大で珍奇な花、
アニマルプリントのようなガラの葉柄や
インパクトのある巨大な掌状葉など、
不気味な見どころ満載でとても面白いですよ。

初夏に芽吹き、しっかりとした葉柄を
グングンと伸ばして、短期間で
鳥足的な掌葉を展開します。
草丈は80cm程度になり、
大胆な裂け込みのオーナメンタルな葉形も含め
ダイナミックなリーフプランツとして
とても鑑賞価値が高いです。

農業用栽培では、毎年秋に掘り上げて貯蔵しますが、
-10℃程度の耐寒性があるので、園芸用としては
植えっぱなしの球根植物として栽培する方が
実用的と思われます。

冬季掘り上げた場合は、4〜5月上旬頃が
球根の植え付け時期になります。

コンニャクの仲間は
塊茎上部の芽の周りにはくぼみがあり
へこんでいます。
ここに水が溜まって球根が腐ることがあるため、
コンニャクの栽培農家は水が溜まらないよう
球根をななめにして植え付けます。
本種の植え付けもそれと同様に行うとよいでしょう。

その他栽培方法も
通常のコンニャクイモに準じます。

コロカシアやカンナ、テトラパナックスなど
トロピカルな夏素材と合わせると
個性的でインパクトのある夏の植栽になります。

イモを収穫して手作りコンニャクを作ることもできますので、
植育・食育の観点からも楽しめる面白素材です ^^



※2017年5月12日 入荷しました。
当店オリジナル用土に植えつけて発送いたします。

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学 名:Amorphophallus konjac
科名等:サトイモ科 非耐寒性宿根草
花 期:初夏
樹 高:80cm程度
お届けの規格:3.5号ロングビニールポット
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