斑入りビワ 白斑 [Eriobotrya japonica cv.]

斑入りビワ 白斑 [Eriobotrya japonica cv.]

販売価格: 3,600円(税込)

SOLD OUT

商品詳細

派手めのクリーム色外覆輪が入る
常緑の大葉、着果までに年数がかかるものの、
実にも斑が入るという、
たいへんレア魅惑的な斑入りのビワです。

ビワは初夏を感じさせてくれる瑞々しい
果物です。関東平野以南の暖地では
昭和期の庭木としても一般的で、
ノスタルジックな記憶も呼び覚ましてくれる
樹木でもありますよね。

本種はそのビワの新感覚な斑入り品種です。
葉だけでなく実にも斑が入るといわれています。

本種は葉を観賞する園芸品種ですので、
実は食用には適しませんが、
斑入りの実も観賞価値が高いでしょう。

ビワは自家結実性で1本でも実ります。
結実までに年数がかかり、
苗から育てると概ね6年めくらいから
結実が期待できます。

ビワ特有の大きめの常緑葉で
派手めの外覆輪が入り、
観葉植物的な魅力のある品種です。

存在感のある斑入りの常緑大葉で、
リーフプランツとして庭の植栽でも活躍します。
ちょっとトロピカルな雰囲気もあり、
アガベやユッカ、ニューサイランなどのある
オーナメンタルな暖地系植栽にも
よく似合います。

ビワは冬に開花し、初夏に果実が熟します。
開花期の冬に-3℃以下の低温にあたると
花が冷害を受けて実りにくくなるため、
関東平野以南の暖地での栽培に適した果樹です。

緑葉の種よりは生育が緩慢で、
樹高も原種ほどには大きくならないので
コンパクトに育てやすい品種です。

枝先を剪定すると花芽がなくなって
結実しにくくなります。
結実が期待できる年数が経過したら、
余分な枝ごと除去する剪定を中心とし、
枝先の剪定は時期や量をよく考慮して
行うようにしましょう。


※2018年8月3日 入荷しました。 
樹高30〜40cm程度の苗です。

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学 名:Eriobotrya japonica cv.
科名等:バラ科 耐寒性常緑樹(-7℃程度)
花 期:冬
草 丈:5m程度
お届けの規格:4〜5号ロングポット
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