マンフレダ ジャガー [Manfreda guttata 'Jaguar']

マンフレダ ジャガー [Manfreda guttata 'Jaguar']

販売価格: 2,610円(税込) [通常販売価格: 2,900円]

SOLD OUT

商品詳細

超・乙庭好み!
ツヤ感のある緑色の柔らかい肉質葉のロゼット、
葉縁にはトゲがあり葉全体に黒みの斑点がたくさん入る、
とても不思議魅惑的な耐寒性多肉植物
マンフレダの最新品種です。

マンフレダは葉の斑点模様がユニークで、
整形ロゼットながらもアガベよりもやわらかな
新感覚な雰囲気があり、
アガベやユッカがお好きな方に
ぜひオススメの新感覚のレア種です。

本種 ジャガーは
ツヤのある緑地の平葉、
黒紫の斑点模様がたくさん入り、
葉縁にトゲのある最新品種です。

乙庭ではこれまで、
葉縁にフラフラとラッフルが入り葉縁にトゲのない、
マンフレダ チョコレートチップを
ご紹介してきましたが、
本種ジャガーは葉縁にトゲがあり、
ヒラヒラしたラッフルが入らないのが特徴です。

斑点模様は品種 チョコレートチップよりも
密に、色濃く入る傾向があります。

多肉質ですが葉質が柔らかいため
あまり高さのあるロゼットにはなりませんが
広がり60cm程度の整形ロゼットを形成します。
草丈は低いものの見応えのあるボリュームとなります。
大株になるとまさに彫刻的な美しさを発揮します。

独特の葉模様が庭でも特異な存在感を発揮し
なにげによく目立ちます。
お庭来訪者の話題になることでしょう。

ナーサリーの情報によると
本種 ジャガーは秋に花茎を立ち上げて
花を咲かせるそうです。

昼夜寒暖差の大きいメキシコの砂漠あたりが
起源の植物です。
乾いた状態では-10℃程度の耐寒性がありますが、
濡れて凍った状態や強霜に当たったりすると
より耐寒性は弱くなり、葉や根が傷んだり、
体調によっては枯れてしまうことがあります。

日向の地植えか鉢植えで、水はけよく、
冬は乾かし気味に霜を避けて管理するのがよい安全でしょう。

乙庭のある群馬県高崎市では、
屋外管理で冬の後半に葉がかなり枯れ下がって
半落葉的な生態を示しますが、
4月には新しい葉が出て大株に育っていきます。

葉傷みなども避けたい場合は
冬季屋内管理が安全です。


※2017年10月4日 入荷しました。
国内で育成されたロゼット径12〜15cm程度の苗です。

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学 名:Manfreda guttata 'Jaguar'
科名等:キジカクシ科 耐寒性宿根草 冬季常緑種
花 期:秋(海外ナーサリー情報による)
草 丈:40cm程度
お届けの規格:3.5号〜4号ロングビニールポット
※ご購入前に【 必ずお読みください 】
※群馬県高崎市の実店舗営業はご予約制となります。→詳細